もう4月も1週間が経ちましたね。
わげもの卒業制作展も多くの方が来てくださり、あっという間の3日間でした。
遅くなりましたが私も少し振り返ってみようと思います。
準備段階では、ZAC tokyoの方とお話を進めていくうちにたくさんやりたいこと、それに応じてやらなければならないことが出てきて(たとえば卒業式だとか)、「こんなに盛りだくさんで本当にやっていけるだろうか…」と不安になったりしました。
しかし、企画者こばやしが本当にいろいろと(フライヤーづくりだとか卒業式の食べ物の手配だとかもろもろ…)がんばってまとめ上げてくれたおかげで、本番3日間、大きな問題もなく終えることができました。ぱちぱち。
あの3日間を作り上げることができたのはみんなそれぞれがんばったから。
みんなの協力あってこそだと思います。
そしてこばやしが企画してくれたからこそ、この展示会ができました。
わげもののみんな本当にありがとう。
そしてお客さまも来て頂いて本当にありがとうございました。
また是非わげもので活動しましょう。
ちなみに個人的な写真の展示の感想としましては、
今回、イメージが先行して、そのイメージを表現するにはどうしたらよいのかということで悩みました。
そのイメージとは、「東京にはこーんなにたくさんの人がうごめいていて、存在していて、しかしその多くの人の中から私はこんな人やあんな人に出会って、いろいろなことを経験して、今があるんですよー」てことを写真で伝えたかったんです。
それがどのようにお客さまに伝わったかは分かりません。
きっとイメージ通り伝わったりってことはなかなかないと思います。
でも、「この写真のこの色合いが好き」とか「この写真の雰囲気いいね」などなど、感想をいただけてうれしかったです。
これからも写真は細々と続けて行きます。
次回のわげもの展をお楽しみに!
2010年3月24日水曜日
ふりかえり:こばやし
はじめての卒業制作展を終え、TOKYO学生ライフの余韻に浸っております。
卒業制作展の興奮冷めやらぬうちに、ふりかえりをしておきましょう。
わげものを通じて、たくさんの素敵な出会いがありました。
もともと知り合いだった方とも、新たな出会いがありました。
もともと今回の卒業制作展には、いくつかの狙いがあったのです。
今だから、打ち明けてしまいましょう。
■『とぅーにとう』発表の場がほしかった

(最終上映会には、立ち見も出るほど沢山の方にご覧いただきました。感無量です;;)
構想から実に4年間。撮影時間30時間。(たぶん。)
何度もストーリーを練り直し、寝ずに編集してやっとこさ完成させました。
大学の先生には「卒論よりよかったんじゃないの??」というありがたい(?)コメントを頂きました。
それほど思い入れのある作品だったため、身内だけの公開に留めるのは惜しいと思ったのでございます。
■自分たちの存在を世に知らしめたかった
・・・こう言葉にするとエゴの塊のように思えますが。
「ごくふつう」の女の子である私たちが、何を思い、何をしようとしているのか。
その想いを多くの人に知ってほしかったのです。
そして、その想いを共有できる新たな仲間に出会いたかったのです。
■既に知り合ったいる方にも、新たなこばやしを知ってほしかった
前項目に続き、エゴたっぷりで申し訳ございません。
くすぶり続けた大学4年間。
こばやしはこんなことを考えていたのよーっていうことを、証明したかったのであります。
以上3点が、私の狙いでした。
この3つは達成できたんじゃないかなーと思っております。
それでは、残りのTOKYOライフを満喫しまっす。
3日間がんばったら、秋田に帰ることもそんなに怖くなくなりました。
つながる手段はいくらでもありますものね。
☆こばやし帰郷まで、あと5日☆
卒業制作展の興奮冷めやらぬうちに、ふりかえりをしておきましょう。
わげものを通じて、たくさんの素敵な出会いがありました。
もともと知り合いだった方とも、新たな出会いがありました。
もともと今回の卒業制作展には、いくつかの狙いがあったのです。
今だから、打ち明けてしまいましょう。
■『とぅーにとう』発表の場がほしかった
(最終上映会には、立ち見も出るほど沢山の方にご覧いただきました。感無量です;;)
構想から実に4年間。撮影時間30時間。(たぶん。)
何度もストーリーを練り直し、寝ずに編集してやっとこさ完成させました。
大学の先生には「卒論よりよかったんじゃないの??」というありがたい(?)コメントを頂きました。
それほど思い入れのある作品だったため、身内だけの公開に留めるのは惜しいと思ったのでございます。
■自分たちの存在を世に知らしめたかった
・・・こう言葉にするとエゴの塊のように思えますが。
「ごくふつう」の女の子である私たちが、何を思い、何をしようとしているのか。
その想いを多くの人に知ってほしかったのです。
そして、その想いを共有できる新たな仲間に出会いたかったのです。
■既に知り合ったいる方にも、新たなこばやしを知ってほしかった
前項目に続き、エゴたっぷりで申し訳ございません。
くすぶり続けた大学4年間。
こばやしはこんなことを考えていたのよーっていうことを、証明したかったのであります。
以上3点が、私の狙いでした。
この3つは達成できたんじゃないかなーと思っております。
それでは、残りのTOKYOライフを満喫しまっす。
3日間がんばったら、秋田に帰ることもそんなに怖くなくなりました。
つながる手段はいくらでもありますものね。
☆こばやし帰郷まで、あと5日☆
2010年3月23日火曜日
創作集団わげもの卒業制作展ご来場ありがとうございました。
2010年3月22日月曜日
創作集団わげもの卒業制作展
創作集団わげもの卒業制作展
創作集団わげもの、東京・秋葉原にて卒業制作展を開催します。
映像あり、コラージュあり、写真あり、手芸あり、朗読あり・・・
お客様参加型展示も企画中。
作品詳細はこちら
*注意!*開催日程が3日間になりました。ご確認を。
と き:2010年3月20日~22日
ところ:3331 Arts Chiyoda2階206
ゼロダテアートセンター東京
プログラム:※各日開催時間が異なります。
3月20日(土) 12:00~19:00
3月21日(日) 10:00~18:00
3月22日(月) 10:00~17:00
※初日20日17:00~19:00は、東京鳳鳴会の懇親会が行われます。
☆最終日22日16:00~17:00にちょっとしたパーティを行います。
皆様ぜひぜひご参加ください。
詳細は、本ブログにて随時更新!
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひぜひおいてくださいましまし。
とりあえず、スケジュール帳の3月20~22日に「わげもの」とメモメモ!
創作集団わげもの、東京・秋葉原にて卒業制作展を開催します。
映像あり、コラージュあり、写真あり、手芸あり、朗読あり・・・
お客様参加型展示も企画中。
作品詳細はこちら
*注意!*開催日程が3日間になりました。ご確認を。
と き:2010年3月20日~22日
ところ:3331 Arts Chiyoda2階206
ゼロダテアートセンター東京
プログラム:※各日開催時間が異なります。
3月20日(土) 12:00~19:00
3月21日(日) 10:00~18:00
3月22日(月) 10:00~17:00
※初日20日17:00~19:00は、東京鳳鳴会の懇親会が行われます。
☆最終日22日16:00~17:00にちょっとしたパーティを行います。
皆様ぜひぜひご参加ください。
詳細は、本ブログにて随時更新!
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひぜひおいてくださいましまし。
とりあえず、スケジュール帳の3月20~22日に「わげもの」とメモメモ!
プロローグ
あるところに、秋田生まれ秋田育ちの女の子がいました。
彼女が18歳のとき、大学進学を機に上京することになりました。
大学生活4年間で、彼女はいろいろなところに行きました。
たくさんの人との出会いがありました。
そして、さまざまな思いを抱きました。
この春、22歳になった彼女は、故郷秋田に帰ります。
東京生活4年間で感じたことを糧とし、秋田に帰ってもばりばり活動したい。
22歳の私が感じていることは、22歳のこのときにしか表現できないことだから。
いま私が感じていることを形にしたい。
そして、同じ思いをもつ仲間たちと一緒に、
秋田で活動するときの足がかりとなるようなプロジェクトを行いたい。
秋田に残る仲間、
東京に残る仲間。
今後も共に活動していくために。
次のステップに踏み出す前に、大学生活の集大成として、東京に爪あとを残しましょうか。
そんな一人の女の子と、彼女の思いに共感した仲間たちの卒業制作展です。
これからこちらのブログで、卒業制作展の詳細を随時更新していきます。
よろしくちゃん!
彼女が18歳のとき、大学進学を機に上京することになりました。
大学生活4年間で、彼女はいろいろなところに行きました。
たくさんの人との出会いがありました。
そして、さまざまな思いを抱きました。
この春、22歳になった彼女は、故郷秋田に帰ります。
東京生活4年間で感じたことを糧とし、秋田に帰ってもばりばり活動したい。
22歳の私が感じていることは、22歳のこのときにしか表現できないことだから。
いま私が感じていることを形にしたい。
そして、同じ思いをもつ仲間たちと一緒に、
秋田で活動するときの足がかりとなるようなプロジェクトを行いたい。
秋田に残る仲間、
東京に残る仲間。
今後も共に活動していくために。
次のステップに踏み出す前に、大学生活の集大成として、東京に爪あとを残しましょうか。
そんな一人の女の子と、彼女の思いに共感した仲間たちの卒業制作展です。
これからこちらのブログで、卒業制作展の詳細を随時更新していきます。
よろしくちゃん!
2010年3月19日金曜日
もじもじをとめ
おはこんばんちわ、こばやしです。
3月18日はヨコハマまで赴きまして、
こだまの朗読『もじもじをとめ』を聞いてまいりました。
みなとみらいに響きわたる、こだまの朗読(全15分)。
海に向かって、彼女は朗読しました。
素敵でした。
(写真撮影しておけばよかったと激しく後悔。)
こちらの朗読ライブ、当日は映像とコラボってみます。
・・・というのも、実はこの作品、
もともとは短編映画にする予定だったんです。
諸事情により映画ができなくなりまして、
せっかく書いた台本どうしましょーと思っていたところに、
こだまが現れたのです。
こばやしのぼんやりしたイメージを、
彼女は見事に讀物として書き上げてくれたのです。
映像作品の台本が、朗読作品に生まれ変わったのです。
すごいね、こだま、すごいね。
こちらは22日のみの開催となりますのでご注意くださいませ。
☆わげもの卒業制作展まで、あと1日☆
本日3月19日、こばやしとこしかは
一足お先に本物の卒業式に参加してまいります~
3月18日はヨコハマまで赴きまして、
こだまの朗読『もじもじをとめ』を聞いてまいりました。
みなとみらいに響きわたる、こだまの朗読(全15分)。
海に向かって、彼女は朗読しました。
素敵でした。
(写真撮影しておけばよかったと激しく後悔。)
こちらの朗読ライブ、当日は映像とコラボってみます。
・・・というのも、実はこの作品、
もともとは短編映画にする予定だったんです。
諸事情により映画ができなくなりまして、
せっかく書いた台本どうしましょーと思っていたところに、
こだまが現れたのです。
こばやしのぼんやりしたイメージを、
彼女は見事に讀物として書き上げてくれたのです。
映像作品の台本が、朗読作品に生まれ変わったのです。
すごいね、こだま、すごいね。
こちらは22日のみの開催となりますのでご注意くださいませ。
☆わげもの卒業制作展まで、あと1日☆
本日3月19日、こばやしとこしかは
一足お先に本物の卒業式に参加してまいります~
2010年3月18日木曜日
ZAC TOKYO最終打ち合わせ
3月17日夜、ZAC TOKYOに最終打ち合わせに行ってまいりました。
3月14日オープン後、初訪問。
私たちがサンダーがけをした床が見事にできあがていました。うーん感動。
もともとはごく普通の学校教室だったところが、今や立派なアートスペース。
あとは、肝心の展示ですが・・・
なんと!オープンして最初のギャラリー利用者がわれわれわげものなんですっ!
恐縮です!ありがたいかぎりです!
その展示方法を話し合ったり、
最終日22日16:00~卒業式について打ち合わせてみたり。
もう今週末には本番なのに、やるべきことが山積みです。
正直、焦ります。
やばいよやばいよ~
ギャラリー全体の展示方法(そうね、いわゆる「空間アート」ってやつね!)や、
卒業式・交流パーティの内容を詰めるのはもちろん、
自分の作品もつくらねばならんわけです。
きゃー時間ないわー
と焦りながらも、打ち合わせ終了後、とあるライブへ。
いや~無理して行ってよかった!
パワーを頂きました。
「がんばらねば!!!」と思いました。よ。
人と人とのつながりのたいせつさを痛感している今日このごろ。
20~22日にも、きっとたくさんの出会いがあることでしょう。楽しみだねっ。
冒頭の写真は、ZAC TOKYOの一部分です。
ギャラリーの真ん中に面白いスペースがあるんですね。
ちなみに、ここのスペースは、いとうが使用する予定です。
このスペース、創造意欲が刺激されますね。
妄想力を存分に発揮できそうなスペースですね。
いとうの手腕が試されますね。うふふ。ふふ。
さーて、編集がんばります。集中しだすと、とまらなくなるなる。
目が33になりそうです。
☆わげもの卒業制作展まで、あと2日☆
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