2010年8月29日日曜日
2010年6月27日日曜日
予告
おひさしぶりです、こばやしです。
わげもの卒業制作展から、早3ヶ月。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
東京生活4年間を終えた女の子が、
秋田に帰るいま、東京に傷跡を遺してやろう!
ってなコンセプトのもと開かれた卒業制作展なわけですが。
で、この「女の子」ってのが、この私なわけですが。
私はいま、東京で働いております。
秋田に帰るものだと思っていたら、
何故だか東京の配属になってしまいました。
東京と秋田を行き来する毎日です。
そして、私はいま、またひとつ新しいことをはじめようと思っています。
徐々に動き出しているのだけれど、
もう少ししたら、こちらでもお知らせしますね。
わげもの卒業制作展から、早3ヶ月。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
東京生活4年間を終えた女の子が、
秋田に帰るいま、東京に傷跡を遺してやろう!
ってなコンセプトのもと開かれた卒業制作展なわけですが。
で、この「女の子」ってのが、この私なわけですが。
私はいま、東京で働いております。
秋田に帰るものだと思っていたら、
何故だか東京の配属になってしまいました。
東京と秋田を行き来する毎日です。
そして、私はいま、またひとつ新しいことをはじめようと思っています。
徐々に動き出しているのだけれど、
もう少ししたら、こちらでもお知らせしますね。
2010年3月24日水曜日
ふりかえり:こばやし
はじめての卒業制作展を終え、TOKYO学生ライフの余韻に浸っております。
卒業制作展の興奮冷めやらぬうちに、ふりかえりをしておきましょう。
わげものを通じて、たくさんの素敵な出会いがありました。
もともと知り合いだった方とも、新たな出会いがありました。
もともと今回の卒業制作展には、いくつかの狙いがあったのです。
今だから、打ち明けてしまいましょう。
■『とぅーにとう』発表の場がほしかった

(最終上映会には、立ち見も出るほど沢山の方にご覧いただきました。感無量です;;)
構想から実に4年間。撮影時間30時間。(たぶん。)
何度もストーリーを練り直し、寝ずに編集してやっとこさ完成させました。
大学の先生には「卒論よりよかったんじゃないの??」というありがたい(?)コメントを頂きました。
それほど思い入れのある作品だったため、身内だけの公開に留めるのは惜しいと思ったのでございます。
■自分たちの存在を世に知らしめたかった
・・・こう言葉にするとエゴの塊のように思えますが。
「ごくふつう」の女の子である私たちが、何を思い、何をしようとしているのか。
その想いを多くの人に知ってほしかったのです。
そして、その想いを共有できる新たな仲間に出会いたかったのです。
■既に知り合ったいる方にも、新たなこばやしを知ってほしかった
前項目に続き、エゴたっぷりで申し訳ございません。
くすぶり続けた大学4年間。
こばやしはこんなことを考えていたのよーっていうことを、証明したかったのであります。
以上3点が、私の狙いでした。
この3つは達成できたんじゃないかなーと思っております。
それでは、残りのTOKYOライフを満喫しまっす。
3日間がんばったら、秋田に帰ることもそんなに怖くなくなりました。
つながる手段はいくらでもありますものね。
☆こばやし帰郷まで、あと5日☆
卒業制作展の興奮冷めやらぬうちに、ふりかえりをしておきましょう。
わげものを通じて、たくさんの素敵な出会いがありました。
もともと知り合いだった方とも、新たな出会いがありました。
もともと今回の卒業制作展には、いくつかの狙いがあったのです。
今だから、打ち明けてしまいましょう。
■『とぅーにとう』発表の場がほしかった
(最終上映会には、立ち見も出るほど沢山の方にご覧いただきました。感無量です;;)
構想から実に4年間。撮影時間30時間。(たぶん。)
何度もストーリーを練り直し、寝ずに編集してやっとこさ完成させました。
大学の先生には「卒論よりよかったんじゃないの??」というありがたい(?)コメントを頂きました。
それほど思い入れのある作品だったため、身内だけの公開に留めるのは惜しいと思ったのでございます。
■自分たちの存在を世に知らしめたかった
・・・こう言葉にするとエゴの塊のように思えますが。
「ごくふつう」の女の子である私たちが、何を思い、何をしようとしているのか。
その想いを多くの人に知ってほしかったのです。
そして、その想いを共有できる新たな仲間に出会いたかったのです。
■既に知り合ったいる方にも、新たなこばやしを知ってほしかった
前項目に続き、エゴたっぷりで申し訳ございません。
くすぶり続けた大学4年間。
こばやしはこんなことを考えていたのよーっていうことを、証明したかったのであります。
以上3点が、私の狙いでした。
この3つは達成できたんじゃないかなーと思っております。
それでは、残りのTOKYOライフを満喫しまっす。
3日間がんばったら、秋田に帰ることもそんなに怖くなくなりました。
つながる手段はいくらでもありますものね。
☆こばやし帰郷まで、あと5日☆
2010年3月19日金曜日
もじもじをとめ
おはこんばんちわ、こばやしです。
3月18日はヨコハマまで赴きまして、
こだまの朗読『もじもじをとめ』を聞いてまいりました。
みなとみらいに響きわたる、こだまの朗読(全15分)。
海に向かって、彼女は朗読しました。
素敵でした。
(写真撮影しておけばよかったと激しく後悔。)
こちらの朗読ライブ、当日は映像とコラボってみます。
・・・というのも、実はこの作品、
もともとは短編映画にする予定だったんです。
諸事情により映画ができなくなりまして、
せっかく書いた台本どうしましょーと思っていたところに、
こだまが現れたのです。
こばやしのぼんやりしたイメージを、
彼女は見事に讀物として書き上げてくれたのです。
映像作品の台本が、朗読作品に生まれ変わったのです。
すごいね、こだま、すごいね。
こちらは22日のみの開催となりますのでご注意くださいませ。
☆わげもの卒業制作展まで、あと1日☆
本日3月19日、こばやしとこしかは
一足お先に本物の卒業式に参加してまいります~
3月18日はヨコハマまで赴きまして、
こだまの朗読『もじもじをとめ』を聞いてまいりました。
みなとみらいに響きわたる、こだまの朗読(全15分)。
海に向かって、彼女は朗読しました。
素敵でした。
(写真撮影しておけばよかったと激しく後悔。)
こちらの朗読ライブ、当日は映像とコラボってみます。
・・・というのも、実はこの作品、
もともとは短編映画にする予定だったんです。
諸事情により映画ができなくなりまして、
せっかく書いた台本どうしましょーと思っていたところに、
こだまが現れたのです。
こばやしのぼんやりしたイメージを、
彼女は見事に讀物として書き上げてくれたのです。
映像作品の台本が、朗読作品に生まれ変わったのです。
すごいね、こだま、すごいね。
こちらは22日のみの開催となりますのでご注意くださいませ。
☆わげもの卒業制作展まで、あと1日☆
本日3月19日、こばやしとこしかは
一足お先に本物の卒業式に参加してまいります~
2010年3月18日木曜日
ZAC TOKYO最終打ち合わせ
3月17日夜、ZAC TOKYOに最終打ち合わせに行ってまいりました。
3月14日オープン後、初訪問。
私たちがサンダーがけをした床が見事にできあがていました。うーん感動。
もともとはごく普通の学校教室だったところが、今や立派なアートスペース。
あとは、肝心の展示ですが・・・
なんと!オープンして最初のギャラリー利用者がわれわれわげものなんですっ!
恐縮です!ありがたいかぎりです!
その展示方法を話し合ったり、
最終日22日16:00~卒業式について打ち合わせてみたり。
もう今週末には本番なのに、やるべきことが山積みです。
正直、焦ります。
やばいよやばいよ~
ギャラリー全体の展示方法(そうね、いわゆる「空間アート」ってやつね!)や、
卒業式・交流パーティの内容を詰めるのはもちろん、
自分の作品もつくらねばならんわけです。
きゃー時間ないわー
と焦りながらも、打ち合わせ終了後、とあるライブへ。
いや~無理して行ってよかった!
パワーを頂きました。
「がんばらねば!!!」と思いました。よ。
人と人とのつながりのたいせつさを痛感している今日このごろ。
20~22日にも、きっとたくさんの出会いがあることでしょう。楽しみだねっ。
冒頭の写真は、ZAC TOKYOの一部分です。
ギャラリーの真ん中に面白いスペースがあるんですね。
ちなみに、ここのスペースは、いとうが使用する予定です。
このスペース、創造意欲が刺激されますね。
妄想力を存分に発揮できそうなスペースですね。
いとうの手腕が試されますね。うふふ。ふふ。
さーて、編集がんばります。集中しだすと、とまらなくなるなる。
目が33になりそうです。
☆わげもの卒業制作展まで、あと2日☆
2010年3月17日水曜日
おせんち
さとうの記事を受けまして。
このブログのプロローグにもありますように、
わげものメンバーの中には、
この春、秋田に帰る者と、東京に残る者がいます。
さとうと私が、秋田に戻ります。
もともと、東京志向が強かったふたり。
そのふたりが、秋田に戻るわけなんです。
秋田に戻る「覚悟」ができていたつもりだったのに、
ここ数日は、東京ノスタルジーになりつつあります。
正直なところ、ワタクシ、東京に未練たらたらでございます。
今はね、すごく充実した日々を送っております。
卒業制作展の準備とか、
卒業式・謝恩会の準備とか、
引越しの準備とか、
内定先から課されている試験勉強とか、
日々やるべきことに追われております。
追われながらも、いろいろと思うところがあるのでございます。
某KO線に揺られて、東京の夕暮れを眺めながら、
物思いに耽ってしまったのでございます。
脳内BGMは『いい日旅立ち』でございます。
春からの新生活が不安で、そして東京を離れるのが怖くて。
でも、思ったんですよね。
4年前も、おんなじような気持ちだったな~って。
2006年3月。
大学進学を機に上京することになり、新生活の準備をばたばたとする毎日。
当時は秋田に戻るつもりなんてなかったので、
「もしかしたら、もう秋田で暮らすことはないのかな~」
なんてぼんやりと思っていました。
そんなことを考えたら、なんだか、なんだかなんですよね。
えもいわれぬ気持ち。
そして、4年後の今。
故郷秋田に帰るわけです。
東京から離れるのは寂しいけれど、
ネット上でいくらでもつながりは保てるし、
連絡は瞬時だし、スカイプっていう素敵なサービスもあるし。
こうして出会えた人々と、いつまでもつながっていたいなぁ。
長文失礼しました。おやすみなさい。
このブログのプロローグにもありますように、
わげものメンバーの中には、
この春、秋田に帰る者と、東京に残る者がいます。
さとうと私が、秋田に戻ります。
もともと、東京志向が強かったふたり。
そのふたりが、秋田に戻るわけなんです。
秋田に戻る「覚悟」ができていたつもりだったのに、
ここ数日は、東京ノスタルジーになりつつあります。
正直なところ、ワタクシ、東京に未練たらたらでございます。
今はね、すごく充実した日々を送っております。
卒業制作展の準備とか、
卒業式・謝恩会の準備とか、
引越しの準備とか、
内定先から課されている試験勉強とか、
日々やるべきことに追われております。
追われながらも、いろいろと思うところがあるのでございます。
某KO線に揺られて、東京の夕暮れを眺めながら、
物思いに耽ってしまったのでございます。
脳内BGMは『いい日旅立ち』でございます。
春からの新生活が不安で、そして東京を離れるのが怖くて。
でも、思ったんですよね。
4年前も、おんなじような気持ちだったな~って。
2006年3月。
大学進学を機に上京することになり、新生活の準備をばたばたとする毎日。
当時は秋田に戻るつもりなんてなかったので、
「もしかしたら、もう秋田で暮らすことはないのかな~」
なんてぼんやりと思っていました。
そんなことを考えたら、なんだか、なんだかなんですよね。
えもいわれぬ気持ち。
そして、4年後の今。
故郷秋田に帰るわけです。
東京から離れるのは寂しいけれど、
ネット上でいくらでもつながりは保てるし、
連絡は瞬時だし、スカイプっていう素敵なサービスもあるし。
こうして出会えた人々と、いつまでもつながっていたいなぁ。
長文失礼しました。おやすみなさい。
2010年3月16日火曜日
ドキュメンタリー制作日記4
2010年3月15日月曜日
3331がオープンしました
わげもの卒業制作展会場である、ZAC TOKYOの位置するアートスペース3331ArtsChiyodaが3月14日オープンしました!!!
ご説明が遅れましたが、私たちが当日展示するZAC TOKYO(ゼロダテアートセンター東京)は、3331ArtsChiyoda(通称:3331)というアートスペース内に位置します。
3331は、旧練成中学校を改装した建物です。
ZAC TOKYOは、校庭側に面した2階教室にあります。
日あたり良好!木漏れ日最高!!
その改装作業のため、
お手伝いに行ったり、内装作業を行ったりしていたんですね!
先日は3331開館記念展第1弾「見るまえに跳べ」の企画のひとつ「ゼロダテ ショッピングセンター」のお手伝いに行ってきました。
ゼロダテショッピングセンターとは、
「大館市の商店街からユニークな商品を集めて出張販売する移動型商店街プロジェクトです。さらに本展ではシャッター街化した中心市街地の再生を試みる「ゼロダテ」の原点である、2001年に惜しまれて閉店した老舗百貨店「正札竹村」の屋外看板(直径4m)も出品します。」
・・・ということで、正札竹村のロゴ入りシャッターの塗装作業をしてまいりました。

(画像は、作業終了後に手を洗う私たち。ペンキがとれないんだなこれが。)
秋田出身のみなさまと、わいわい作業。
秋田弁を交えながら、秋田トークに花を咲かす。
「28個、食ベマシタ~!!!」(※わかるひとにはわかるはず。)
地元が同じというだけで、一気に親しくなれるから不思議ですね。
ZAC TOKYOの皆様、いつもお世話になっております。
オープニングでお忙しい中、本当にありがとうございます!!!
秋田っこ(+青森っこ)同士、末永くお付き合いいただければ幸いです。
あ、ちなみに。
マジシャンと森ガールに変身したこばやしとこだまの写真も展示されています。ぜひに。
ご説明が遅れましたが、私たちが当日展示するZAC TOKYO(ゼロダテアートセンター東京)は、3331ArtsChiyoda(通称:3331)というアートスペース内に位置します。
3331は、旧練成中学校を改装した建物です。
ZAC TOKYOは、校庭側に面した2階教室にあります。
日あたり良好!木漏れ日最高!!
その改装作業のため、
お手伝いに行ったり、内装作業を行ったりしていたんですね!
先日は3331開館記念展第1弾「見るまえに跳べ」の企画のひとつ「ゼロダテ ショッピングセンター」のお手伝いに行ってきました。
ゼロダテショッピングセンターとは、
「大館市の商店街からユニークな商品を集めて出張販売する移動型商店街プロジェクトです。さらに本展ではシャッター街化した中心市街地の再生を試みる「ゼロダテ」の原点である、2001年に惜しまれて閉店した老舗百貨店「正札竹村」の屋外看板(直径4m)も出品します。」
・・・ということで、正札竹村のロゴ入りシャッターの塗装作業をしてまいりました。

(画像は、作業終了後に手を洗う私たち。ペンキがとれないんだなこれが。)
秋田出身のみなさまと、わいわい作業。
秋田弁を交えながら、秋田トークに花を咲かす。
「28個、食ベマシタ~!!!」(※わかるひとにはわかるはず。)
地元が同じというだけで、一気に親しくなれるから不思議ですね。
ZAC TOKYOの皆様、いつもお世話になっております。
オープニングでお忙しい中、本当にありがとうございます!!!
秋田っこ(+青森っこ)同士、末永くお付き合いいただければ幸いです。
あ、ちなみに。
マジシャンと森ガールに変身したこばやしとこだまの写真も展示されています。ぜひに。
2010年3月7日日曜日
ドキュメンタリー制作日記3
毎度どうも、こばやしです。
本日わげもの第3回ミーティングでした。
私のドキュメンタリー作品『とぅーにとう』の冒頭部分を試写しました。
そして、台本のたたきをしました。
参加者:こばやし、さとう、ハタエ。
この3人、高校放送部時代の仲間なんですね。
いや~感慨深い。
この3人で集まって台本たたきをしていると、気持ちはセブンチーンです。
甦りますとも。あのときの瑞々しくて、甘酸っぱい気持ち。
お二人の指摘を受け、早速台本を書き直してみました。がらりと書き直してみました。
気づけば朝だよひゃっほい!
* * *
ちなみに。今日は『結婚と貯蓄』のはなしで盛り上がりました。
財形貯蓄とか、保険とか年金とか・・・・
確実に着実に、年を重ねていっているようです。
私たち、出会った頃はセーラー服を着てたのにねっ
スカート丈を短くする方法とか、制服のシャツのボタンは何個目まであけるとか、
そんなことばかり真剣に悩んでいたのにねっ
いや~感慨深い。
そんな、女子高生だった私たちの成長も垣間見える、わげもの卒業制作展。
ぜひぜひ。
本日わげもの第3回ミーティングでした。
私のドキュメンタリー作品『とぅーにとう』の冒頭部分を試写しました。
そして、台本のたたきをしました。
参加者:こばやし、さとう、ハタエ。
この3人、高校放送部時代の仲間なんですね。
いや~感慨深い。
この3人で集まって台本たたきをしていると、気持ちはセブンチーンです。
甦りますとも。あのときの瑞々しくて、甘酸っぱい気持ち。
お二人の指摘を受け、早速台本を書き直してみました。がらりと書き直してみました。
気づけば朝だよひゃっほい!
* * *
ちなみに。今日は『結婚と貯蓄』のはなしで盛り上がりました。
財形貯蓄とか、保険とか年金とか・・・・
確実に着実に、年を重ねていっているようです。
私たち、出会った頃はセーラー服を着てたのにねっ
スカート丈を短くする方法とか、制服のシャツのボタンは何個目まであけるとか、
そんなことばかり真剣に悩んでいたのにねっ
いや~感慨深い。
そんな、女子高生だった私たちの成長も垣間見える、わげもの卒業制作展。
ぜひぜひ。
2010年3月5日金曜日
ドキュメンタリー制作日記2
こんにちは。こばやしです。
今回卒業制作展にて、私は『とぅーにとう』というドキュメンタリー作品を上映するわけです。
3月3日おひなまつり、その取材に行ってまいりました。
こちらが、その取材の様子です。

やはり食べている・・・・・!!!
おにゃのこ複数集えば、もうスイーツに走ってしまうものです。
さて、肝心のドキュメンタリーですが、なかなか制作が難航しております。
あるひとの人生を代弁することって、プレッシャーが半端ないですね。
台本を書いてはまた直し、書いてはまた直し~の繰り返しです。
一刻も早く編集作業に手をつけたいのですが・・・
明日は、第3回わげものミーティング。
高校時代から私を導いてくれた恩人さとうに作品を見せて、
愛のムチをびしばし振るってもらう予定です。
よろしくさとう。
今回卒業制作展にて、私は『とぅーにとう』というドキュメンタリー作品を上映するわけです。
3月3日おひなまつり、その取材に行ってまいりました。
こちらが、その取材の様子です。

やはり食べている・・・・・!!!
おにゃのこ複数集えば、もうスイーツに走ってしまうものです。
さて、肝心のドキュメンタリーですが、なかなか制作が難航しております。
あるひとの人生を代弁することって、プレッシャーが半端ないですね。
台本を書いてはまた直し、書いてはまた直し~の繰り返しです。
一刻も早く編集作業に手をつけたいのですが・・・
明日は、第3回わげものミーティング。
高校時代から私を導いてくれた恩人さとうに作品を見せて、
愛のムチをびしばし振るってもらう予定です。
よろしくさとう。
2010年3月1日月曜日
空間アート
さとうからの流れを受けまして。
先日、こばやしが行ってきましたベネッセハウスのお話をしようと思います。
ベネッセハウスとは、安藤忠雄さんが建築された美術館兼宿泊施設です。
ベネッセハウスのパーク棟にある一空間が、とても印象に残っております。
それは、とある写真家の方のスペースなんですが、
数枚の写真の配置と、そしてその空間に秘められた意味を知ったとき、
鳥肌がたちました。
ベネッセハウスの最大の魅力は、
安藤建築とさまざまなアート作品のコラボレーションだと私は思います。
そのコラボレーションは、どのようにして生まれたのか。
安藤さんの建築がまず最初にあって、そこにアーティストさんたちが
「俺の作品はここにこう置くから!」
「悪いけど、俺ここの窓に作品飾るから!日光はいってこなくなるから!」
というように、ばんばん設置していったそうです。
次々と出される突拍子もない提案に、安藤さんもたじたじだったそうです。
空間表現って、こういうことなのかしらと考えさせられました。
私たちわげものも、空間にも気を配った展示を目指します。
作品の展示や上映だけではなく、
お客様がいて、製作者本人がいて、関わってくれたすべての人がいて…
全部をひっくるめて、わげもの卒業制作展は完全体になるのです。
うん、がんばる。
先日、こばやしが行ってきましたベネッセハウスのお話をしようと思います。
ベネッセハウスとは、安藤忠雄さんが建築された美術館兼宿泊施設です。
ベネッセハウスのパーク棟にある一空間が、とても印象に残っております。
それは、とある写真家の方のスペースなんですが、
数枚の写真の配置と、そしてその空間に秘められた意味を知ったとき、
鳥肌がたちました。
ベネッセハウスの最大の魅力は、
安藤建築とさまざまなアート作品のコラボレーションだと私は思います。
そのコラボレーションは、どのようにして生まれたのか。
安藤さんの建築がまず最初にあって、そこにアーティストさんたちが
「俺の作品はここにこう置くから!」
「悪いけど、俺ここの窓に作品飾るから!日光はいってこなくなるから!」
というように、ばんばん設置していったそうです。
次々と出される突拍子もない提案に、安藤さんもたじたじだったそうです。
空間表現って、こういうことなのかしらと考えさせられました。
私たちわげものも、空間にも気を配った展示を目指します。
作品の展示や上映だけではなく、
お客様がいて、製作者本人がいて、関わってくれたすべての人がいて…
全部をひっくるめて、わげもの卒業制作展は完全体になるのです。
うん、がんばる。
2010年2月27日土曜日
ドキュメンタリー制作日記
こんにちは。こばやしです。
今日は、私の作品についてちょっこそお話します。
私が当日お披露目するのは、ドキュメンタリー作品です。
大学時代に大いに影響を受けた友人を題材に、
15分程度の作品を上映する予定です。
が。これがけっこう大変でね。なかなか大変です。
4年間の付き合いがあるお友達を紹介するということ。
これね、難しいんですよ。
彼女のどの部分を切り取ってお伝えすればいいのか、はかりかねているのです。
4年間の付き合いがあるうえに、実は私、2年近くにわたって撮影をしています。
それゆえ、素材も膨大にあるんです。
2年間のうちに、彼女の考えかたも変化しているしね。
その変化の過程を追うっていうのも、作品としてアリだと思う。
でもでも私がやりたいのは、とある出会いによって彼女の人生が大きく転換しそうなことであって・・・
おっと。あぶないあぶない。
ちょっと話しすぎましたね。
この先は、当日作品をご覧くださいませ☆

画像は、マイ作業机。ごちゃごちゃですんません。
頭もごちゃついてきたので、これまで撮りためた映像をもう一度見ています。
降りて来い、神!カモン、神!
今日は、私の作品についてちょっこそお話します。
私が当日お披露目するのは、ドキュメンタリー作品です。
大学時代に大いに影響を受けた友人を題材に、
15分程度の作品を上映する予定です。
が。これがけっこう大変でね。なかなか大変です。
4年間の付き合いがあるお友達を紹介するということ。
これね、難しいんですよ。
彼女のどの部分を切り取ってお伝えすればいいのか、はかりかねているのです。
4年間の付き合いがあるうえに、実は私、2年近くにわたって撮影をしています。
それゆえ、素材も膨大にあるんです。
2年間のうちに、彼女の考えかたも変化しているしね。
その変化の過程を追うっていうのも、作品としてアリだと思う。
でもでも私がやりたいのは、とある出会いによって彼女の人生が大きく転換しそうなことであって・・・
おっと。あぶないあぶない。
ちょっと話しすぎましたね。
この先は、当日作品をご覧くださいませ☆

画像は、マイ作業机。ごちゃごちゃですんません。
頭もごちゃついてきたので、これまで撮りためた映像をもう一度見ています。
降りて来い、神!カモン、神!
2010年2月26日金曜日
こだまとこばやし
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